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新車の出荷台数が伸び悩む中、同じ中古バイクでも外車はまだ人気があるのは確か。しかし放置状態・カスタム車は査定額が低い。

同じ中古のバイクでも、外車のほうが“高価買取”の可能性あり?

同じ中古バイクでも外車の方が人気があるのは確かです。

だからといって放置状態やカスタムしまくりの外車は10%以上買取価格が下がります。

ニュースで良く報じられている車離れとは少し事情が異なりますが、バイクの新車販売台数はこの数年、伸び悩みの状態にあります。

そんな中で意外と元気なのがバイクの中古市場です。

中でもバイクの外車については、出荷台数が右肩上がりの状況にあります。

外車を買う人がいれば、当然、外車を売る人もいるということですね。

そういう好循環の勢いが強くなった結果、「同じ中古のバイクなら、外車のほうが高価買取に結びつく」という現象が起きているのです。

ただ、外車は高値で買取ってもらえますが、カスタム車は1割ダウンとなることが多いです。

例え話になりますが、本を買った人の中で、最初から古本屋に高く売ることを目的に“キレイに使って読んでいる人”は、全体の30%以上に達するそうです。

バイクにもそのような傾向がみられます。

そこでたとえ外車であっても、高価買取をめざすなら、“少なくてもカスタム・改造車にしないほうがおトク”と言えます。

改造車にしてしまうと、査定金額が10%は落ちます。

さらに、外車の人気車種であっても、手入れをしていない、不動車状態で放置をしているとそれだけで買取価格が下がります。

事故車はもちろん、愛着がなく放置されたバイクは、買取っても不具合が多いためです。

改造車であったり純正部品でなかったりすると、値段はもっと下がります。

人気の外車といっても油断はできません。

できることはやっておきましょう。

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